2011年12月7日: 日本文化に関する講演 於・国際ブルチ大学
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12月7日、山崎日出男在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本大使は、国際ブルチ大学において日本文化紹介の講演を行いました。当講演はボスニア・ヘルツェゴビナと日本の友好関係促進の一環として行われたものです。
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英語・英文学を専攻する約70名の学生が出席し、日本の歴史、伝統、宗教、詩文学、そして食文化について知識を深める機会となりました。
2011年10月29日: 第11回国際柔道トーナメント“BiH & Nippon”
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10月29日(土)、サラエボのフアン・アントニオ・サマランチ記念ゼトラ・オリンピックホールにて、ボスニア・ヘルツェゴビナ柔道連盟主催、在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本大使館協賛により、第11回国際柔道トーナメント”BiH & Nippon”が開催されました。
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また、これに先立つ28日(金)には、同じくサラエボ市内のオリンピック博物館において、ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦柔道連盟により、第1回世界柔道デー記念式典が執り行われました。
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トーナメントには、ボスニア・ヘルツェゴビナおよびクロアチア、モンテネグロ、セルビアそしてスロベニアなど周辺国より、5歳から23歳まで500人を超える選手が参加し、体重別のカテゴリーに分かれて試合を行いました。
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これにより、柔道クラブ「ボスナ」所属のサビナ・ハラチッチ選手が、本トーナメント最優秀選手として姿三四郎杯を授与されました。
2011年10月21日: 日本映画『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』上映会
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在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本大使館は、10月21日18時より日本映画会を開催し、『旭山動物園物語 ペンギンが空をとぶ』を上映しました。
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実在の動物園を舞台にした物語がさまざまな動物をまじえつつ繰り広げられ、観客の皆さんは、子どもから大人まで、動物の迫力と心温まるストーリーに魅了された様子でした。
2011年9月23日~24日: サラエボにおけるジャパン・デー
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去る9月23~24日、サラエボの舞台芸術アカデミーにおいて「ジャパン・デー」イベントを開催しました。200人を超える参加者が集まり、映画や和食など豊かな日本の文化に触れる貴重な機会となりました。
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初日に『亀は意外と速く泳ぐ』、二日目には『男はつらいよ 寅次郎の休日』の二本の映画を上映し、これに伴い日本映画に関する簡単なレクチャーも行われました。また、お寿司の作り方のデモンストレーションや試食も人気を博し、両日に渡って盛況となりました。
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舞台のスクリーンでは日本のポップス、美しい自然、食文化や東京のダイナミックなイメージ、さらに今年3月の大震災からの復興の様子がスライドで紹介されました。
2011年6月11日: 第8回キッズ・フェスティバル2011参加
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第8回キッズ・フェスティバルがサラエボのゼトラ(フアン・アントニオ・サマランチ記念オリンピックセンター)にて開催され、ボスニア・ヘルツェゴビナ全国から4万人を超える子供たちがこのイベントを訪れました。日本大使館はこのうち、ワークショップ、展示、そして各国の大使館や国内・国際機関のブースからなるインターナショナル・フェアという部門に3年連続で参加しました。
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日本大使館は昨年・一昨年にひきつづき、子供たちが楽しみながら折り紙や書道など日本の伝統文化に親しめるよう催しを企画しました。子供たちは大使館スタッフに手ほどきを受けながら、ピカチュウやハローキティなど日本の人気キャラクターの折り紙に挑戦したり、日本語で名前を筆書きしてもらったりしました。就学前の小さな子供むけにはぬり絵や点結びの遊びを用意し、ブースはたくさんの子供たちで賑わいました。
2011年5月27日: 国費留学生制度説明会 於・サラエボ
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2011年5月27日、在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本大使館は2012年度文部科学省奨学金の留学制度(国費留学生制度)説明会をサラエボ大学会議室にて開催し、臼田珠貴二等書記官が留学プログラムについて紹介説明を行いました。
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元国費留学生のヤスミナ・ガブランカパテタノビッチさんも説明会に参加し、日本での学業や生活について個人的な体験等を紹介しました。
2011年5月19日~20日: 第三回サラエボ技術フォーラム2011
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サラエボIPSA研究所主催による第三回サラエボ技術フォーラム2011が、在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本大使館の後援のもと、サラエボ市内のホテル・ヨーロッパにて5月19日と20日の両日開催され、日本からは東北大学が協賛で参加しました。今回のフォーラムのテーマは『未来のインターネット・アクセスとアプリケーション』で、東北大学の安達文幸教授も講演を行いました。
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フォーラムは、罍二夫在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本大使、サラエボ市長で研究者のアリヤ・ベフメン教授、サラエボ大学のファルク・チャクロビツ学長、そしてボスニア・ヘルツェゴビナ科学芸術アカデミーのブラニスラバ・ペルニチッチ=ドラジェノビッチ教授らによる開会のスピーチで始まりまりした。罍大使はこの際、去る3月の空前の大震災に寄せてボスニアの人々や政府から送られた励ましのメッセージや義捐金、物資に対して心からの感謝の意を表しました。
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フォーラム初日には、安達研究室とIPSA研究所の間で覚書が取り交され、これにより技術分野で二国間により良い協力体制がもたらされると期待されます。
2011年5月16日~17日: 国費留学生制度説明会 於・モスタル
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在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本大使館の臼田珠貴二等書記官は、2012年度文部科学省奨学金の4つの留学プログラムについて、モスタルの学生に向け二度の紹介説明を行いました。
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一度目の説明会は5月16日モスタル大学土木工学部にて、また二度目はモスタルのジェマル・ビエディッチ大学経済学部にて17日に行われました。説明は英語で行われ、プログラムに興味を持つ学生らが、質疑応答などを通してさらに詳細な情報を得ようと集まりました。
2011年4月19日: 第二回スカラシップ・フェア2011に参加
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在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本大使館は、4月19日サラエボ大学機械工学部にて開催された第二回スカラシップ・フェア2011に参加しました。このフェアはベルギーのボードゥアン国王財団、サラエボ大学工学部および学生議会の協賛のもと、サラエボ大学主催で行われました。
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5000人近くにのぼる高校生、大学生、教員やその他の関係者らがフェアに参加し、ボスニア人に対して海外やボスニア国内での研究・留学のための奨学金プログラムを提供する数々の機関(政府関係、民間団体、外交団、地方自治体等)のブースを訪れました。
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日本大使館は、すでに今年度の募集を開始した4プログラムも含め、国費留学生制度および日本財団による奨学金プログラムを紹介しました。
2011年4月14日: 東サラエボ大学人文学部での罍大使講演
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罍二夫大使は、2011年4月14日東サラエボ大学人文学部にて『日本の経済的成功の秘訣』と題する講演を行いました。
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講演に先立ち、大使はビンコ・ラドバノビッチ東サラエボ市長をはじめ、市の関係者や大学の教授陣らから歓迎の挨拶を受けました。東サラエボ市青年評議会の代表らは、東日本大震災の被災者のための募金活動を始めたことについて大使に伝え、大使はこの機会に今一度、ボスニアの人々による被災地への支援や励ましに対して感謝の意を表しました。
2011年3月20日~21日: バニャ・ルカにおけるジャパンデー
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ボスニア・ヘルツェゴビナJICA同窓会は、在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本国大使館の後援のもと、2011年3月20日、21日の二日間、バニャ・ルカにおいてジャパンデーを開催しました。
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プログラム初日はバニャ・ルカ大学建築学部で開催され、日本での知的交流プログラムに参加経験のあるネルミナ・ザゴラ氏(サラエボ大学建築学部講師)による日本建築の近代傾向に関するレクチャーや、在ボスニア・ヘルツェゴビナ大使館の臼田珠貴広報文化担当官と元国費留学生のスザナ・ゴトバッツ=アトラギッチさんによる国費留学生制度の紹介などが行われました。
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音楽パビリオンで行われた二日目は、日本での生活、留学あるいは就労経験のあるボスニア人の体験談紹介や、東京在住のマケドニア人映画監督アンドリヤナ・ツベトコビック氏による映画『Time of the Wave』の上映などが行われました。イベントの最後にはささやかなカクテルパーティーが催され、日本のスナックやお寿司、日本酒や緑茶が供されました。
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バニャ・ルカの人々はこのイベントを東北地方太平洋沖地震・津波の被害者への哀悼の意を表す機会とし、折り紙で作られたハート形に各々メッセージを託しました。これらのメッセージは日本の学校へと送られる予定です。また、バニャ・ルカ出身で現在は大阪にて活動中のアーティスト、スタンコ・ゴイッチ氏がハートをモチーフにしたポスターを特別に制作し、RS国立劇場のアートディレクター、リュビシャ・サバノビッチ氏より臼田広報文化担当官に贈呈されました。
2011年3月10日: 2011年元国費留学生懇親会
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元国費留学生懇親会が3月10日、在ボスニア・ヘルツェゴビナ大使公邸にて開催されました。懇親会には元JICA研修生も参加し、日本食を楽しみながら、日本での体験や帰国後の活動などをめぐる歓談・交流の機会となりました。
平成23年2月21日~27日:日本映画週間
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2月21日~27日、日本大使館は国際交流基金及びサラエボ・ウィンター・フェスティバルと「日本映画週間」を共催し、サラエボ市内の映画館シネマ・シティに於いて、7本の日本映画(『あの夏、いちばん静かな海。』『クライマーズ・ハイ』『魂萌え!』『傷だらけの天使』『ホテル・ハイビスカス』『カムイの剣』『紙屋悦子の青春』)を上映しました。本映画週間は、毎日好評で、多くのボスニア人が日本に触れる良い機会となりました。
平成23年2月15日:邦楽バンド「和力」によるコンサート
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2月15日、日本大使館は第27回サラエボ・ウィンター・フェスティバル、JTI(日本たばこインターナショナル)、国際交流基金との共催のもと邦楽バンド「和力」によるコンサートを行いました。
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コンサートでは和太鼓、笛、津軽三味線、筝などの日本の伝統的な楽器や獅子舞で観客を魅了しました。初めて見る獅子舞の踊りの子供たちも大はしゃぎの様子でした。また、子供たちのみならず、観客全体に大きな歓声が上がりました。
平成22年11月10日:16mm 日本映画『男はつらいよ・寅次郎の休日』上映会
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11月10日、日本大使館はサラエボ大学演劇学部に於いて16mmフィルム『男はつらいよ・寅次郎の休日』上映会を行いました。観客は人情味のある寅さんのキャラクターを楽しんでいました。
平成22年10月30日:第10回柔道トーナメント“BiH & Nippon”
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10月30日、サラエボ市内オリンピックスタジアムのゼトラに於いて、「第10回柔道トーナメント“BiH & Nippon”」が開催され、国内及び近隣諸国(スロベニア、クロアチア、モンテネグロ、セルビア)から600名以上が参加しました。
平成22年10月13日:罍大使によるサラエボ大学講演及び国費留学制度説明会
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10月13日、サラエボ大学経済学部主催により罍大使による講演が行われ、「日本経済成功の秘訣」について講義しました。予想を上回る生徒が集まり、多くの熱心な生徒たちと質疑応答の場が設けられました。その後、国費留学制度説明会も実施しました。
平成22年10月6日~14日:日本書道デモンストレーション・レクチャー及び作品展示会
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日本大使館は書道ジャーナル研究所と共に、サラエボ大学芸術学部とSONYの協力を得て、サラエボ大学芸術学部キャンパス内ギャラリーにて書道レクチャー・デモンストレーションを開催しました。
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6日及び7日に行われた書道家の先生小野寺啓治主幹によるレクチャー・デモンストレーションは、日本の書道に触れる機会が極めて少ない当国では大変貴重なイベントとなりました。
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10月8日~14日の期間には書道の作品を展示しました。
平成22年10月4日~8日:サラエボ大学建築学部祭への協力
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サラエボ大学建築学部は、本年「日本建築」をテーマに学部祭を催し、日本大使館は姫路城や東大寺についてのドキュメンタリーやポスター等の展示物を提供しました。
平成22年9月7日:ムラ・ムスタファ・バシェスキヤ小学校における折り紙ワークショップ
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9月7日、日本大使館はムラ・ムスタファ・バシェスキヤ小学校において折り紙ワークショップを行いました。3年生から7年生まで各学年よりおよそ25名が集まり、日本の遊びを楽しみました。
平成22年6月12日:日本大使館、第7回キッズ・フェスティバル参加
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6月11日から6月16日にかけてサラエボのゼトラ・オリンピックセンターにて第7回キッズ・フェスティバルが開催され、大使館としては2度目の参加でした。
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国際機関や国内の団体のサポートのもと、ボスニア全土から4万人以上の子供たちが集まり、その多くは12日の会場で企画された様々なイベントや映画上映、手品師の演出や空からパラシュートで降下訓練などの実演などを楽しみました。
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日本ブースでは大人も子供と折り紙に挑戦したり、けん玉や輪投げを楽しんだり、箸を使う練習をするなど大変盛況でした。
平成22年6月1日:罍大使によるモスタル大学講演
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6月1日、モスタル大学哲学部主催により罍大使による同学部での2回目の講演が行われ、「日本と日本外交」について講義しました。
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講義は主に大学院生を対象とし、日本とその近隣諸国、アメリカ合衆国、EU、ボスニア・ヘルツェゴビナとの関係について聴講しようと生徒達が集まりました。講義に引き続き、講義内容のほか、日本文化に関する質疑応答なども行われました。
平成22年5月29日:バルカン室内管弦楽団によるコンサート
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5月29日、日本大使館は国際交流基金と共催のもと、バルカン室内管弦楽団によるコンサートを行いました。同楽団は日本人指揮者柳澤氏が音楽監督を務めバルカン諸国出身の音楽家により構成されています。このコンサートは東京杉並ロータリークラブ、ロータリークラブ山の手東グループ及びJTI(日本たばこインターナショナル)による協賛、サラエボ交響楽団の協力のもと、成功に終えることができました。
平成22年3月~5月:16mm 日本映画上映会
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3月~5月の各月最終水曜日に、日本大使館はサラエボ大学演劇学部と共に、同学部の劇場において16mm映写機を利用した映画上映会を行いました。
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3月:「菊次郎の夏」
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4月:「のど自慢」
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5月:「ハチ公物語」
平成22年5月7日~15日:巡回展「武道の精神」
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5月7日~15日、日本大使館と国際交流基金はサラエボ市内にあるギャラリーに於いて、海外巡回展「武道の精神」を共催し、日本の伝統的武具やスポーツを紹介しました。集客数は800名以上に上り、大変好評でした。
平成22年4月2日:柳澤寿男指揮者・齋藤友紀フルート奏者によるサラエボ交響楽団への客演
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4月2日、柳澤寿男指揮者と齋藤友紀フルート奏者は、日本大使館とJTI(日本たばこインターナショナル)の協賛のもと、サラエボ交響楽団とのコンサートを行いました。
平成22年3月~4月:バニャルカ、モスタル、サラエボに於いて2011年度国費留学生説明会
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日本大使館は、バニャルカ大学、サラエボ大学、モスタル大学、ジェマル・ビェディッチ・モスタル大学に於いて、2011年度国費外国人留学生説明会を行うとともに、日本についての基礎的な知識や学生生活についてプレゼンテーションを行いました。
平成22年3月26日:元国費留学生懇親会
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3月26日、日本大使公邸に於いて元国費留学生懇親会を行い、JICA元研修員も参加しました。帰国した留学生たちは日本で得た知識を活かしながら様々な仕事をしています。この懇親会を通じ、親日家のネットワークを広げることができました。
平成22年3月13日:平和教育ネットワーク構築セミナーへの参加
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3月13日、ヤホリナにおいてJICA帰国研修員同窓会主催「ボスニア・ヘルツェゴビナにおける平和教育のネットワーク構築」セミナーが開催され、冒頭に罍大使が挨拶を行いました。ボスニア・ヘルツェゴビナ全土から小中学校関係者やその生徒等総勢100名が出席し、平和教育に関する意見交換を行った他、大使館員及びJICA関係者より日本文化及び日本の教育システムに関する講義を行いました。
平成22年3月10日:ゼニツァ大学における国費留学生説明会及び16mm日本映画上映会
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3月10日、日本大使館はゼニツァ大学を訪問し、日本政府が実施する国費留学生制度の説明会及び日本映画「ウォーターボーイズ」の上映会を実施しました。
平成22年3月5日:観光関連セミナーへの参加
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3月5日、ヤイツェにおいてJICA帰国研修員同窓会により当国観光業の発展を目的としたセミナーが開催され、JICA元研修員が北海道然別のエコツーリズムの例の紹介等を行いました。日本大使館は日本人観光客に関する情報等を提供し、ボスニア各地から集まった30人あまりの観光業界の関係者は大変関心を持って講義に耳を傾けていました。
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ヤイツェは2007年ユネスコ世界遺産登録の候補地となった、中世時代王家が居住していた古城が残る趣のある町です。町の中心に壮大な滝が流れ、美しい景色を堪能することができます。
平成22年2月19日:奨学金フェアへの出展
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2月19日、日本大使館はサラエボ大学主催「奨学金フェア」に出展し、文部科学省が実施する国費留学制度の宣伝を行いました。ボスニアの教育関係機関や他の外交団等20近くの団体が出展し、来訪者数はボスニア人の高校生・大学生を中心に2,500人に上りました。
平成22年2月17日~23日:日本映画週間
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2月17日~23日、日本大使館は国際交流基金及びサラエボ・ウィンター・フェスティバルと「日本映画週間」を共催し、サラエボ市内の映画館シネマ・シティに於いて、7本の現代日本映画(『パッチギ!』『半落ち』『空中庭園』『ガラスのうさぎ』『カナリア』『ぼくんち』『ハッシュ!』)を上映しました。本映画週間は、毎日観客席が全て埋まる程好評で、多くのボスニア人に、映画を通じ日本の社会や歴史、国民性を伝えることができました。
平成22年2月15日:ギムナジウム訪問
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2月15日、日本大使館はサラエボ市内の第2及び第3ギムナジウムを訪問し、高校生を対象に日本紹介のプレゼンテーションを行いました。生徒たちは非常に関心を持ち、日本についての理解を深めていました。
平成22年2月10日:日本映画「ウォーターボーイズ」上映会
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2月10日、日本大使館とサラエボ大学演劇学部は日本映画上映会を行いました。映画は16mm映写機及び同フィルムを利用し、日本語音声と英語字幕で上映されました。
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矢口史靖監督の『ウォーターボーイズ』(2001)は実話をもとにシンクロナイズドスイミングに挑む男子学生を描いた笑いと青春のストーリです。本作品の上映では観客から笑い声が聞こえるとともに、日本の学生生活や文化への理解を深めてもらいました。
平成22年2月5日:聖サヴァ小学校訪問
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2月5日、日本大使館は東サラエボ市内の聖サヴァ小学校において折り紙ワークショップを中心に、日本文化を紹介しました。聖サヴァ小学校は、2001年度及び2002年度日本政府ODAの初級学校建設計画により整備されました。当地大学生も助っ人として参加し子供たちに折り紙を教え、子供たちは帰宅時間を延長してしまう程夢中になっていました。
平成22年2月3日:日本映画「二十四の瞳」上映会
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2月3日、日本大使館とサラエボ大学演劇学部は日本映画上映会を行いました。映画は16mm映写機及び同フィルムを利用し、日本語音声と英語字幕で上映されました。
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朝間義隆監督の『二十四の瞳』(1987)は瀬戸内海を背景に、一人の女教師と12人の教え子たちの心の交流を描いた作品です。本作品の女教師と教え子のふれあいで反戦のメッセージを観客へ伝えました。
平成21年12月16日:ヨヴァン・ドゥチッチ小学校訪問
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12月16日、日本大使館はイリジャ市内の小学校において折り紙ワークショップを行い、日本文化を紹介しました。子供たちは真剣な眼差しで折り紙に取り組み、日本に対する関心を深めていました。
平成21年11月5日:罍大使によるモスタル大学講演
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11月5日、モスタル大学哲学部主催により罍大使による講演が行われ、「日本の対ボスニア・ヘルツェゴビナ経済支援の背景及び日本の経済発展の秘訣」につきに講義しました。生徒達は大変関心を持って聴講し、質疑応答も活発に行われました。
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なお、10月28日には、ゼニツァ大学長の招きにより同大学にて「日本の外交と戦後復興の秘密」をテーマに講演を行っています。
平成21年11月4日:浮世絵レクチャー・デモンストレーション
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日本大使館は国際交流基金と共に、SONYの協賛を得て、サラエボ大学芸術学部キャンパス内にて浮世絵レクチャー・デモンストレーションを開催しました。
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浮世絵は江戸時代に庶民の日常生活関わる題材を分かりやすく描いた絵画であり、大衆文化の発展と共に大きく発展しました。浮世絵の主な作成方法は版画によるもので、絵師、彫師及び摺師の三者の高度な技術が絡み合い、レベルの高い印刷技術が実現しました。浮世絵版画は日本を代表する美術品として海外でも高い評価を得ています。
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レクチャーは安達氏、デモンストレーションは京増氏により行われ、多くの観客がその高度な技術を堪能しました。両氏はアダチ版画研究所に所属しています。
平成21年10月31日:第9回柔道トーナメント"BiH & Nippon"
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10月31日、サラエボ市近郊のボゴシチャに於いて、BH柔道連盟及び日本大使館の共催、当地柔道クラブ”ボスナ”及び”シティー・センター”の協賛により「第9回柔道トーナメント”BiH &Nippon」が開催されました。
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子供から大人まで重量別に650名以上が参加し、近隣諸国(クロアチア、モンテネグロ及びセルビア)からも多くの柔道家が参加しました。本年10月パリにおいて開催された「柔道世界選手権」にて金メダルを獲得したラリッサ・チェリッチ氏も参加しました。
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日本大使館は本トーナメントを9年にわたり支援してきており、2001年に日本政府より草の根文化無償にて供与された畳が毎年活用されています。
平成21年10月6日:SOSキンダードルフ子どもセンター訪問 「子供週間」で日本紹介
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10月6日、日本大使館は9月に引き続きキンダードルフ子供センターを訪問し、日本紹介を行いました。ボスニア国内各地では、毎年10月第1週目にボスニア政府やユニセフの協力の下「子供週間」を実施し、子供向けの展覧会や小運動会、映画上映や体験学習などが行われています。
平成21年9月30日:日本映画「シコふんじゃった。」上映会
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9月30日、日本大使館とサラエボ大学演劇学部は日本映画上映会を行いました。映画は16mm映写機及び同フィルムを利用し、日本語音声と英語字幕で上映されました。
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周防正行監督の『シコふんじゃった。』(1992)は第35回ブルーリボン賞作品賞ならびに第16回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品です。本作品は多くの観客を魅了するだけでなく、相撲という日本の国技についての新しい一面を観客へ伝えました。
平成21年9月10日:SOSキンダードルフ子どもセンター訪問
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9月10日、日本大使館はサラエボ市内にある子供たちに支援活動を行っているSOSキンダードルフ子どもセンターを訪問し、日本文化紹介のワークショップを行いました。本センターでは、子供たちの放課後や週末の集いの場としてや、身寄りのない子供たちの学ぶ場として様々な活動が行われています。参加した子供たちは日常生活ではあまり触れることのない日本の文化に触れることができ、大変楽しんだ様子でした。子供たちには折り紙等日本の遊びを紹介した他、日本語で自分の名前を書いてもらい、日本への関心を深めてもらいました。
平成21年7月31日-8月14日:日本ビデオ・ウィンドウ-21世紀日本ビデオアート展
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7月31日から8月14日Duplex/10m2展示ギャラリーにて現代アートの団体DADADAにより日本の21世紀ビデオアートが紹介されました。このアート展では6人の日本人映像アーティストによる展示、現代ビデオアートにおける新技術に関する講演、アーティストの稲次義明教授によるサラエボ芸術アカデミー、ボスニアの若手のアーティスト、一般聴衆向け講習会という3部で構成され、サラエボの人々が日本の現代ビデオアートを目にすることができました。
平成21年7月22日:邦楽バンド・ひのき屋によるコンサート
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7月1日から7月31日にかけて開催される音楽祭バシチャルシア・ノチにて、22日邦楽バンド「ひのき屋」がコンサートを行いました。日本の太鼓や篠笛、ギター等様々な楽器を使いサラエボの夏の夜を盛り上げ、観客を魅了しました。前回の2007年サラエボ公演時は大雨に見舞われたものの、今年は天候にも恵まれ多くのボスニア市民やボスニアを訪れている観光客にとって和楽器の美しい音色を知る良い機会となりました。
平成21年6月17日:罍大使、バニャ・ルカ囲碁クラブを訪問
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6月17日、罍大使はバニャ・ルカ囲碁クラブを訪問し、平成20年度文化庁より欧州へ派遣されていた小林千寿棋士(5段)及び「千寿会」(囲碁の海外普及活動に力を入れる同氏主催の団体)より寄贈されたデモ用碁盤及び碁石を引き渡しました。旧ユーゴ時代の1963年に当国に囲碁が伝わり、同囲碁クラブは1965年に設立され、当時、プラント建設のためバニャ・ルカに滞在していた日本人技師が碁の指導を行ったことにより活動が活発となりました。旧ユーゴ紛争の勃発に伴い一時活動を休止しましたが、終戦後活動を再開し、現在会員数は40名程までに回復し、欧州各国のトーナメント戦や日本棋院主催のトーナメント戦などに参加しています。


































































