平成22年3月5日:観光関連セミナーへの参加
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3月5日、JICA元研修生(エコ・ツーリズム)がヤイツェにおいて当国観光業の発展を目的にセミナーを開催し、北海道然別のエコツーリズムの例を紹介しました。日本大使館は日本人観光客に関する情報等を提供し、ボスニア各地から集まった30人あまりの観光業界の関係者は大変関心を持って講義に耳を傾けていました。
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ヤイツェは2007年ユネスコ世界遺産登録の候補地となった、中世時代王家が居住していた古城が残る趣のある町です。町の中心に壮大な滝が流れ、美しい景色を堪能することができます。
平成22年2月19日:奨学金フェアへの出展
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2月19日、日本大使館はサラエボ大学主催「奨学金フェア」に出展し、文部科学省が実施する国費留学制度の宣伝を行いました。ボスニアの教育関係機関や他の外交団等20近くの団体が出展し、来訪者数はボスニア人の高校生・大学生を中心に2,500人に上りました。
平成22年2月17日~23日:日本映画週間
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2月17日~23日、日本大使館は国際交流基金及びサラエボ・ウィンター・フェスティバルと「日本映画週間」を共催し、サラエボ市内の映画館シネマ・シティに於いて、7本の現代日本映画(『パッチギ!』『半落ち』『空中庭園』『ガラスのうさぎ』『カナリア』『ぼくんち』『ハッシュ!』)を上映しました。本映画週間は、毎日観客席が全て埋まる程好評で、多くのボスニア人に、映画を通じ日本の社会や歴史、国民性を伝えることができました。
平成22年2月15日:ギムナジウム訪問
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2月15日、日本大使館はサラエボ市内の第2及び第3ギムナジウムを訪問し、高校生を対象に日本紹介のプレゼンテーションを行いました。生徒たちは非常に関心を持ち、日本についての理解を深めていました。
平成22年2月10日:日本映画「ウォーターボーイズ」上映会
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2月10日、日本大使館とサラエボ大学演劇学部は日本映画上映会を行いました。映画は16mm映写機及び同フィルムを利用し、日本語音声と英語字幕で上映されました。
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矢口史靖監督の『ウォーターボーイズ』(2001)は実話をもとにシンクロナイズドスイミングに挑む男子学生を描いた笑いと青春のストーリです。本作品の上映では観客から笑い声が聞こえるとともに、日本の学生生活や文化への理解を深めてもらいました。
平成22年2月5日:聖サヴァ小学校訪問
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2月5日、日本大使館は東サラエボ市内の聖サヴァ小学校において折り紙ワークショップを中心に、日本文化を紹介しました。聖サヴァ小学校は、2001年度及び2002年度日本政府ODAの初級学校建設計画により整備されました。当地大学生も助っ人として参加し子供たちに折り紙を教え、子供たちは帰宅時間を延長してしまう程夢中になっていました。
平成22年2月3日:日本映画「二十四の瞳」上映会
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2月3日、日本大使館とサラエボ大学演劇学部は日本映画上映会を行いました。映画は16mm映写機及び同フィルムを利用し、日本語音声と英語字幕で上映されました。
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朝間義隆監督の『二十四の瞳』(1987)は瀬戸内海を背景に、一人の女教師と12人の教え子たちの心の交流を描いた作品です。本作品の女教師と教え子のふれあいで反戦のメッセージを観客へ伝えました。
平成21年12月16日:ヨヴァン・ドゥチッチ小学校訪問
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12月16日、日本大使館はイリジャ市内の小学校において折り紙ワークショップを行い、日本文化を紹介しました。子供たちは真剣な眼差しで折り紙に取り組み、日本に対する関心を深めていました。
平成21年11月5日:罍大使によるモスタル大学講演
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11月5日、モスタル大学哲学部主催により罍大使による講演が行われ、「日本の対ボスニア・ヘルツェゴビナ経済支援の背景及び日本の経済発展の秘訣」につきに講義しました。生徒達は大変関心を持って聴講し、質疑応答も活発に行われました。
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なお、10月28日には、ゼニツァ大学長の招きにより同大学にて「日本の外交と戦後復興の秘密」をテーマに講演を行っています。
平成21年11月4日:浮世絵レクチャー・デモンストレーション
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日本大使館は国際交流基金と共に、SONYの協賛を得て、サラエボ大学芸術学部キャンパス内にて浮世絵レクチャー・デモンストレーションを開催しました。
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浮世絵は江戸時代に庶民の日常生活関わる題材を分かりやすく描いた絵画であり、大衆文化の発展と共に大きく発展しました。浮世絵の主な作成方法は版画によるもので、絵師、彫師及び摺師の三者の高度な技術が絡み合い、レベルの高い印刷技術が実現しました。浮世絵版画は日本を代表する美術品として海外でも高い評価を得ています。
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レクチャーは安達氏、デモンストレーションは京増氏により行われ、多くの観客がその高度な技術を堪能しました。両氏はアダチ版画研究所に所属しています。
平成21年10月31日:第9回柔道トーナメント"BiH & Nippon"
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10月31日、サラエボ市近郊のボゴシチャに於いて、BH柔道連盟及び日本大使館の共催、当地柔道クラブ”ボスナ”及び”シティー・センター”の協賛により「第9回柔道トーナメント”BiH &Nippon」が開催されました。
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子供から大人まで重量別に650名以上が参加し、近隣諸国(クロアチア、モンテネグロ及びセルビア)からも多くの柔道家が参加しました。本年10月パリにおいて開催された「柔道世界選手権」にて金メダルを獲得したラリッサ・チェリッチ氏も参加しました。
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日本大使館は本トーナメントを9年にわたり支援してきており、2001年に日本政府より草の根文化無償にて供与された畳が毎年活用されています。
平成21年10月6日:SOSキンダードルフ子どもセンター訪問 「子供週間」で日本紹介
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10月6日、日本大使館は9月に引き続きキンダードルフ子供センターを訪問し、日本紹介を行いました。ボスニア国内各地では、毎年10月第1週目にボスニア政府やユニセフの協力の下「子供週間」を実施し、子供向けの展覧会や小運動会、映画上映や体験学習などが行われています。
平成21年9月30日:日本映画「シコふんじゃった。」上映会
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9月30日、日本大使館とサラエボ大学演劇学部は日本映画上映会を行いました。映画は16mm映写機及び同フィルムを利用し、日本語音声と英語字幕で上映されました。
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周防正行監督の『シコふんじゃった。』(1992)は第35回ブルーリボン賞作品賞ならびに第16回日本アカデミー賞最優秀作品賞受賞作品です。本作品は多くの観客を魅了するだけでなく、相撲という日本の国技についての新しい一面を観客へ伝えました。
平成21年9月10日:SOSキンダードルフ子どもセンター訪問
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9月10日、日本大使館はサラエボ市内にある子供たちに支援活動を行っているSOSキンダードルフ子どもセンターを訪問し、日本文化紹介のワークショップを行いました。本センターでは、子供たちの放課後や週末の集いの場としてや、身寄りのない子供たちの学ぶ場として様々な活動が行われています。参加した子供たちは日常生活ではあまり触れることのない日本の文化に触れることができ、大変楽しんだ様子でした。子供たちには折り紙等日本の遊びを紹介した他、日本語で自分の名前を書いてもらい、日本への関心を深めてもらいました。
平成21年7月31日-8月14日:日本ビデオ・ウィンドウ-21世紀日本ビデオアート展
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7月31日から8月14日Duplex/10m2展示ギャラリーにて現代アートの団体DADADAにより日本の21世紀ビデオアートが紹介されました。このアート展では6人の日本人映像アーティストによる展示、現代ビデオアートにおける新技術に関する講演、アーティストの稲次義明教授によるサラエボ芸術アカデミー、ボスニアの若手のアーティスト、一般聴衆向け講習会という3部で構成され、サラエボの人々が日本の現代ビデオアートを目にすることができました。
平成21年7月22日:邦楽バンド・ひのき屋によるコンサート
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7月1日から7月31日にかけて開催される音楽祭バシチャルシア・ノチにて、22日邦楽バンド「ひのき屋」がコンサートを行いました。日本の太鼓や篠笛、ギター等様々な楽器を使いサラエボの夏の夜を盛り上げ、観客を魅了しました。前回の2007年サラエボ公演時は大雨に見舞われたものの、今年は天候にも恵まれ多くのボスニア市民やボスニアを訪れている観光客にとって和楽器の美しい音色を知る良い機会となりました。
平成21年6月17日:罍大使、バニャ・ルカ囲碁クラブを訪問
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6月17日、罍大使はバニャ・ルカ囲碁クラブを訪問し、平成20年度文化庁より欧州へ派遣されていた小林千寿棋士(5段)及び「千寿会」(囲碁の海外普及活動に力を入れる同氏主催の団体)より寄贈されたデモ用碁盤及び碁石を引き渡しました。旧ユーゴ時代の1963年に当国に囲碁が伝わり、同囲碁クラブは1965年に設立され、当時、プラント建設のためバニャ・ルカに滞在していた日本人技師が碁の指導を行ったことにより活動が活発となりました。旧ユーゴ紛争の勃発に伴い一時活動を休止しましたが、終戦後活動を再開し、現在会員数は40名程までに回復し、欧州各国のトーナメント戦や日本棋院主催のトーナメント戦などに参加しています。
平成21年6月13日:日本大使館、第6回ボスニア・ヘルツェゴビナ キッズ・フェスティバル参加
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6月12日から6月17日にかけてサラエボのゼトラ・オリンピックセンターにて第6回キッズ・フェスティバルが開催され、日本大使館は初めて出展しました。6月13日には、多くの大使館や参加団体によって展示ブースや遊び場が設置され、子供たちは様々な体験が出来ました。日本ブースでは、けん玉、竹とんぼ、ダルマ落としにチャレンジしたり、折り紙を折ったり、箸を使ったり等、日本の文化や伝統に触れることが出来、大変盛況でした。
平成21年5月28日:日本大使館、ポトチにおけるサクランボ祭りへパートナーシップ国として参加
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5月28日から30日、モスタル市近郊のポトチにおいて、「第7回農業・観光等促進国際フェア」が開催され、日本大使館はパートナーシップ国として参加しました。28日の開会式にはケボ連邦副大統領及び罍大使が出席し、我が国及びボスニア・ヘルツェゴビナの桜の苗木の植樹を行い、日・ボスニアの友好関係を再確認しました。日本の桜の苗木は、これまでボスニア各都市に平和のシンボルとして桜の苗を植え続けている「イピル・イピルの会」の伊藤代表より贈呈されました。会場にはボスニア各地からの物産品等を展示・販売したブースの他、日本を紹介するブースも設置されました。
平成21年5月:邦楽バンド・パンゲアとサラエボ弦楽四重奏者によるコンサート
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5月21日サラエボ市内ボスニア文化センターにて邦楽バンド・パンゲアとサラエボ弦楽四重奏者によるコンサートが開催されました。同バンドは西洋音楽、民族音楽と自然との融合を目指すグループで、世界各国でコンサートを開催しています。ボスニアにおいては今回が初公演でしたが、サラエボ弦楽四重奏者との共演を果たし、日本の伝統的楽器を使った美しいハーモニーはボスニアの人々に強い印象を与えました。
平成21年3月:いけばな作家州村衛香氏(草月流)による生花ワークショップ・デモンストレーション
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3月18日、サラエボ大学芸術学部キャンパスにおいて、生花ワークショップ・デモンストレーションが開催され、州村講師の巧みな技を通じ、生花の美しさや奥深さをボスニアの人々に披露しました。
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本事業は在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本大使館、国際交流基金及びBH友好協会による共催、いけばなインターナショナル及びSONYによる協賛の下実施されました。
平成21年2月:ボスニア人歌手ヤドランカ・ストヤコヴィッチと日本人箏、薩摩琵琶演奏者によるコンサート
2月8日サラエボ市内スポーツ・文化センターにおいて、11日バニャルカ市内総合文化センターにおいて、1988年より日本に在住しているボスニア人歌手・作曲家ヤドランカ・ストヤコヴィッチが、和楽器奏者、稲葉美和及び坂田美子 と共に(トリオグループ名:Soundscape) コンサートを実施しました。稲葉氏は生田流箏を、坂田氏は薩摩琵琶を演奏し、ストヤコヴィッチ氏と共に和と洋と雅を融合させ、絶妙なハーモニーを奏でました。
サラエボでのコンサートは「サラエボ・ウィンター・フェスティバル」のプログラムの一環として行われました。また、日本たばこインターナショナル・セルビア支店(JTI)による協賛の下、本イベントを実施しました。
































