ボスニア・ヘルツェゴビナ情報

ボスニア・ヘルツェゴビナは、東西の文明の十字路としてオスマン・トルコ、オーストリア・ハンガリー帝国等、各時代の支配者文化の影響を受けてきたために、多民族の重層的な文化を残す歴史的な側面を持っています。また、チトー・旧ユーゴスラビア大統領の下、民族友愛、自主管理社会主義、非同盟を柱に経済・社会発展を遂げ、その象徴として、首都サラエボでは冬季五輪が開催されました。その後、先の紛争で傷つきながらも、たくましくその歴史を歩んできたボスニア・ヘルツェゴビナを訪れる際に役立つ情報を幅広く取り上げていますので、ぜひご覧下さい。