平成25年度草の根文化無償資金協力「ノビ・トラブニク市スポーツセンター改修計画」引渡式実施

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1月27日、サラエボの北西に位置するノビ・トラブニク市において、小川和也駐ボスニア・ヘルツェゴビナ日本国大使は、レフィク・レンド同市長とともに、平成25年度草の根文化無償資金協力「ノビ・トラブニク市スポーツセンター改修計画」の引渡式に出席しました。
2014年、日本政府はノビ・トラブニク市に対して、同市のスポーツセンターにおいてバスケットボールコート、テニスコート、トイレ及び更衣室の改修、フェンス及び照明施設の設置、ジョギングコースの整備を行うため、92,233ユーロ(9,868,931円)を供与しました。
同市では、1990年代の紛争の影響によって、依然として民族の分断が根強く残っています。本計画は、スポーツを通じた教育振興及び民族間交流によって民族融和を図るものです。