「日本の世界遺産」写真パネル展オープニング式典

      

 

11月6日(月)、サラエボのブルサ・ベジスタン博物館において、「日本の世界遺産」写真パネル展のオープニング式典が開催され、多数の来場者がユネスコ世界遺産に登録された日本の文化及び自然遺産の写真計67点を鑑賞しました。
 
小川和也大使は、挨拶において、日本は、その長い歴史において諸外国の文化を受容しつつも、自然の色彩により育まれた感性に根ざした独自の文化を発展させてきたこと、また、BHにも多数の文化及び自然遺産が存在することに触れ、文化交流を通じた日本とBHの両国民間の絆が発展することへの期待を述べました。
 
ミルサド・アブディッチ博物館長よりは、豊富で美しい日本の遺産に関する写真パネル展を開催できることは誇りであり、日本大使館や日本の関係機関との協力を今後も継続したいとの挨拶がありました。
 
同展は、入場料無料にて、11月14日(火)まで開催されます。