日本語講座終了式2019年

 
    


 

6月28日、サラエボ大学哲学部において、2018-19年度日本語公開講座受講生に対する修了証書授与式が開催され、日本大使館の照内朗人臨時代理大使及びサラエボ大学哲学部のアミル・ドゥラノビッチ次期副学部長から、1学年から4学年の受講生30名に対して、それぞれ修了書が授与されました。照内臨時代理大使は、受講生の高度な成績と努力を讃えるとともに、日本語学習の継続を促しました。セルマ・ジュリマン現副学部長からは、本年秋にサラエボ哲学部内に日本語コースが正式に開設されることが発表されました。