イピル・イピルの会に対する在外公館長表彰の実施

     


4月12日、小川和也在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本国大使は大使公邸にて、日本のNGOであるイピル・イピルの会に対し在外公館長表彰を行いました。イピル・イピルの会は紛争後のボスニア・ヘルツェゴビナに1998年に支援を開始し、2002年から「平和のシンボル」として桜をボスニア・ヘルツェゴビナに合計1,750本寄贈植樹し、また、2014年からサラエボで「平和」を課題とした子供絵画コンクールを開催するとともに、その入賞作品展を日本で開催し、2016年には同コンクールにおいて優秀な成績を収めた子供達を日本に招待するなど、日本とボスニア・ヘルツェゴビナとの相互理解と友好親善に寄与されました。この表彰はその功績に対し深甚なる敬意を表するものです。
表彰式には、アネサ・クンドゥロビッチ前駐日ボスニア・ヘルツェゴビナ大使やヤスミナ・パシャリッチ・ロータリークラブ・サラエボ・インターナショナル代表も出席しました。