マリ・モストの子供たちの日本訪問

   



訪日するモスタル市のスポーツ・アカデミー「マリ・モスト」の子供たちが,8月3日,日本への出発を前に日本大使館を訪問しました。
 
マリ・モストは,ボスニア・ヘルツェゴビナにおけるスポーツを通じた民族融和を目指してサッカー元日本代表主将の宮本恒靖氏が主導して設立されたNGOで,昨年秋に日本の草の根文化無償で改修されたモスタル市のスポーツセンター「カンタレバッツ」を拠点に異なる民族の子供たちへのサッカー指導を行っています。
 
このたびの訪日は,マリ・モストを支援する日本の企業と財団の支援で実現することになったもので,マリ・モストに所属する子供たちのうちの10人と引率者の大人4人が日本を訪問することになりました。約1週間の日本滞在中,大阪での日程を中心に,Jリーグ観戦やサッカー交流,日本文化体験など盛りだくさんのプログラムが用意されています。



「マリモストの子供たちがハリルホジッチ監督を訪問」

(8/9付邦字紙)
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20170809-OHT1T50144.html

(8/10付邦字紙)
http://www.hochi.co.jp/soccer/japan/20170810-OHT1T50084.html