「南武道と日本文化の夕べ」イベント

    

 

10月28日(土)、バニャ・ルカのヤザバッツ劇場において、バニャ・ルカ南武道センターの主催により、「南武道と日本の夕べ」と題する日本文化紹介イベントが開催されました。
 
同イベントは、既に10年以上にわたりバニャ・ルカで毎年開催されており、本年も、バニャ・ルカ南武道センター及びスザナ・ゴトバッツ・アトラギッチ教授をはじめとする元日本政府奨学金留学生グループにより、南武道の実演や日本の歌と踊りのパフォーマンス等が行われ、多数の観衆を魅了しました。
 
同イベントには、南武道の創始者である南部義尚氏、スルプスカ共和国政府及びバニャ・ルカ市の代表、在BH日本大使館の館員も出席しました。日本大使館の照内朗人参事官は、冒頭の挨拶において、日本文化を現地の人々に紹介するイベントを継続的に開催している主催者に感謝の上、両国国民の友好関係の更なる発展への期待を述べました。