平成29年度 草の根・人間の安全保障無償資金協力2件の贈与契約署名式実施

  

日本政府は,平成29年度草の根・人間の安全保障無償資金協力の一環として,「サラエボ市スタリ・グラード診療所医療機材整備計画」に2万1,678ユーロ(約270万円)及び「スレブレニク市診療所救急車整備計画」に2万9,207ユーロ(約360万円)を供与することを決定しました。

2月1日,在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本国大使館において,小川和也駐ボスニア・ヘルツェゴビナ日本国大使が,サミラ・アフメトビッチ・サラエボ市スタリ・グラード診療所長及びイブラヒム・ズキッチ・スレブレニク市診療所長と共に贈与契約に署名しました。

本計画は,スタリ・グラード診療所に超音波診断装置及びスレブレニク市診療所に救急車を供与することにより,両地域の医療活動の質の向上を目的としています。