日本語弁論大会

    

 

3月31日、サラエボ大学哲学部において第四回日本語弁論大会が開催されました。坂本大使、ジェリーロビッチ哲学部部長、ジュリマン同副学部長が開会挨拶を行った後、10名の出場者がスピーチを行い、審査員からの質問に答えました。
優秀者には、トヨタ・アドリアから日本往復航空券、国際交流基金からスマートフォン機器などが贈られました。

大会結果

<初級部門> 優勝 ヴェルネス・バビッチ 「僕の空手と日本の影響」
準優勝 アミナ・カフリマン 「日本は私の人生を変えました」

<中級部門> 優勝 ハンナ・シリャク 「交通制度―よりよい国への第一歩―」
準優勝 ラミヤ・ムルショ 「若者の未来」