ヴァフデタ・カジッチ氏の旭日単光章受章

   11月3日(土)、日本政府は、平成30年秋の外国人叙勲受賞者を発表し、この中で、ボスニア・ヘルツェゴビナ国民であるヴァフデタ・カジッチ氏が叙勲されることが公表されました。同氏は、日本とボスニア・ヘルツェゴビナの間の友好親善及び相互理解の促進並びに日本国在外公館活動に寄与した功績が認められ、旭日単光章を受章することとなりました。
カジッチ氏は、在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本国大使館の開設及びボスニア・ヘルツェゴビナに対する人道・復興支援をはじめとする様々な日本の外交活動を大使秘書として支え、2013年の定年退職後も、日本のNGO「イピル・イピルの会」の現地コーディネーターとして、ボスニア・ヘルツェゴビナ各地における平和の象徴としての日本の桜の寄贈など同会の活動に協力し、両国国民の友好親善に大きく貢献しています。