書道ワークショップ及びかるた大会(サラエボ大学哲学部)

  

  


 
  2月2日,サラエボ大学及び日本大使館の共催による書道ワークショップが同大学哲学部にて行われ,ベオグラードから来た日本人講師によるレクチャー及びデモンストレーションが行われました。午前の部では23名の日本語講座の学生が,午後の部では37名の一般市民が参加しました。休憩時間には,かるた大会も行われ,ひらがなを学んだ学生が真剣に札を取り合う姿が見られました。
  2月15日には,日本語講座の学生への表彰式が開催され,坂本大使がジュリマン哲学部副学部長と共に,優秀作品に対して表彰を行いました。