ボスニア・ヘルツェゴビナ公文書館に対する一般文化無償フォローアップ事業:2006年に供与された機材修理のための日本技術者の派遣と修理の完了セレモニー



   


 

日本の一般文化無償により公文書館に供与された「文書をマイクロフィルム化するための機材」を修理するため,日本政府は,日本から技術者を派遣しました。機材の修理は2019年2月22日に完了し,25日に修理完了セレモニーが行われました。これらの機材は,2004年ボスニア・ヘルツェゴビナ公文書館に対する一般文化無償資金協力(Cultural Grant Aid)で供与が決定し,実際には2006年に提供されたものです。これらの機材は,当地の歴史的な公文書を電子的に記録するためには欠かせないものとなっています。