カジッチ氏に対する叙勲伝達式



   


 


2月27日、ヴァフデタ・カジッチ氏に対する叙勲伝達式が開催され、日本政府を代表して坂本秀之大使より、旭日単光章が授与されました。
カジッチ氏は、在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本国大使館の開設及びボスニア・ヘルツェゴビナに対する人道・復興支援をはじめとする様々な日本の外交活動を大使秘書として支え、2013年の定年退職後も、日本のNGO「イピル・イピルの会」の現地コーディネーターとして、ボスニア・ヘルツェゴビナ各地における平和の象徴としての日本の桜の寄贈など同会の活動に協力し、両国国民の友好親善に大きく貢献しています。今回の叙勲は、こうした同氏の功績を称えるもので、伝達式には多数の関係者が集い、叙勲を祝賀しました。
ボスニア・ヘルツェゴビナ国民に対する叙勲は、イビツァ・オシム元サッカー日本代表監督に続き、今回が2人目となります。