サラエボにおける「桜祭り」

   
   


 

4月13日、ハスタハナ公園において、サラエボ市、日本のNGO「イピル・イピルの会」、日本大使館の共催により、初めての「桜祭り」が開催されました。会場には、同会が開催した児童絵画コンクールの入賞者を含む多くの市民が集い、同会が寄贈植樹した日本の桜を愛でつつ、日本の伝統文化である三味線、尺八、茶道を楽しみました。サラエボ市からはトゥリビッチ副市長が出席するとともに、地元音楽グループが民族音楽と舞踏を披露しました。