闘牛飼育・愛好者協会会長の坂本大使表敬

     


9月13日、坂本大使は、ボスニア・ヘルツェゴビナ闘牛飼育・愛好者協会のベスィム・グリーバ会長の表敬訪問を受けました。グリーバ会長は、闘牛で有名な鹿児島県伊仙町の招待を受けて、同協会事務長とともに今月日本を訪問し、伊仙町民と交流する予定です。伊仙町は、2020年東京オリンピック・パラリンピック大会に際し、ボスニア・ヘルツェゴビナ選手団を応援するホスト・タウンとなっており、9月21日に、ボスニア・ヘルツェゴビナのオリンピック委員会及びパラリンピック委員会並びに闘牛飼育・愛好者協会との4者間で協力覚書が署名される予定です。坂本大使は、スポーツや闘牛を通じた両国友好関係の更なる発展への期待を述べました。