日本映画祭2025-2026 『津軽三味線』講演会のお知らせ

令和8年1月9日
 


写真右:講演会講師(冨田 晃氏)


在ボスニア・ヘルツェゴビナ日本国大使館は、2026年1月16日(金曜日)から1月18日(日曜日)にかけて「日本映画祭」をサラエボ市にて開催いたします。その上映映画の1つである「いとみち」では、日本の伝統楽器である「津軽三味線」が物語の中で重要な役割を果たしています。その「津軽三味線」の魅力や歴史についての講演会を、1月17日(土曜日)に開催いたします。講演会後には、「いとみち」が上映されますので、映画とともにお楽しみいただけます。ご家族、ご友人と共にぜひお越しください。
 

映画「いとみち」
 

<講演会日程>
・日時:1月17日(土曜日)16:30~17:45(質疑応答あり)
・会場:Kino Meeting Point(住所:Hamdije Kreševljakovića 13, Sarajevo 71000)
・講師:冨田 晃氏(弘前大学、教育学部、准教授)
・言語:日本語(現地語通訳あり)
・入場:無料
 
<日本映画祭サラエボ会場の日程>
・日時:2026年1月16日(金曜日)~18日(日曜日)
・会場:Kino Meeting Point(住所:Hamdije Kreševljakovića 13, Sarajevo 71000)
・言語:日本語音声 英語/現地語字幕
・入場:無料
・上映スケジュール:
・さかなのこ:1月16日(金曜日)14:00~/1月17日(土曜日)14:00~
・大河への道:1月16日(金曜日)18:00~/1月18日(日曜日)18:00~
・いとみち:1月17日(土曜日)18:00~/1月18日(日曜日)14:00~


<映画紹介>
「さかなのこ」2022年 劇映画 139分

魚類に関する豊富な知識でタレントや学者としても活躍するさかなクンの半生を、沖田修一監督がのんを主演に迎えて映画化。「横道世之介」でも組んだ沖田監督と前田司郎がともに脚本を手がけ、さかなクンの自叙伝「さかなクンの一魚一会 まいにち夢中な人生!」をもとに、フィクションを織り交ぜながらユーモアたっぷりに描く。
 
 
「いとみち」2021年 劇映画 116分 

青森県・津軽を舞台に、メイドカフェで働く人見知しりな津軽弁少女の奮闘と成長を描いた青春ドラマ。「ウルトラミラクルラブストーリー」の横浜聡子監督が越谷オサムの同名小説を実写映画化し、「名前」の駒井蓮が主演を務めた。
 
 
 
「大河への道」2022 劇映画 112分

落語家・立川志の輔による新作落語「大河への道 伊能忠敬物語」を映画化。主演の中井貴一をはじめ、松山ケンイチ、北川景子らキャストがそれぞれ1人2役を務め、現代を舞台に繰り広げられる大河ドラマ制作の行方と、200年前の日本地図完成に隠された感動秘話を描き出す。