外交関係樹立30周年記念書簡の交換

令和8年2月10日
2月9日、我が国とボスニア・ヘルツェゴビナは、1996年2月9日の外交関係樹立から30周年を迎えました。
同日、相木駐ボスニア・ヘルツェゴビナ大使とクリシュト閣僚評議会議長の間で、外交関係樹立30周年を記念する高市早苗内閣総理大臣とクリシュト閣僚評議会議長の相互に宛てた書簡の交換が行われました。
書簡交換に続く会談の中で、相木大使は、この30年間、両国関係があらゆる分野で緊密に発展してきたこと嬉しく思うと述べ、国際秩序が様々な挑戦を受ける中での両国のさらなる連携の重要性を強調しました。クリシュト議長は、30年間の両国の素晴らしい友好関係を高く評価すると共に、EU加盟という揺るぎない目標を持つボスニア・ヘルツェゴビナが、今後とも日本と真摯な対話と協力を継続し、関係をさらに発展させていくことへの強い意向を表明しました。