令和6年度草の根・人間の安全保障無償資金協力 「ゼニツァ市アレクサ・シャンティチ小学校修復計画」引渡式の実施
令和8年5月20日
5月14日、相木大使は、ゼニツァ市(サラエボから北西に約70キロ)を訪問し、ピビッチ・ゼニツァ=ドボイ・カントン首相、ムシヤ・ゼニツァ=ドボイ・カントン教育・科学・文化・スポーツ大臣、チョロマン校長等と共に、令和6年度草の根・人間の安全保障無償資金協力事業「ゼニツァ市アレクサ・シャンティチ小学校修復計画」の引渡式に出席しました。
引渡式にて、相木大使は、校舎および体育館屋根の修復支援により、同校における学習環境が改善され、生徒および教員が、より安全で快適な環境で学び、過ごすことができるようになることを嬉しく思うと述べました。
ピビッチ・ゼニツァ=ドボイ・カントン首相は、今回の日本政府からの寛大な支援に感謝するとともに、今後の日本との協力関係の発展を願うと述べました。
ムシヤ・ゼニツァ=ドボイ・カントン教育・科学・文化・スポーツ大臣、シャトロビッチ・ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦初等教育独立労働組合会長は、日本政府からの継続した支援に感謝の意を表しました。
チョロマン・ゼニツァ市アレクサ・シャンティチ小学校校長は、本校の生徒および教職員に対し、より安全で快適な環境が提供できることを嬉しく思うとともに、日本政府への支援に対し感謝を述べました。
日本政府は、同校に対し、校舎および体育館屋根等の修復のために92,529ユーロを供与しました。本計画により、同校に通う生徒および教員約540人が、より良い環境の提供が可能となります。
引渡式にて、相木大使は、校舎および体育館屋根の修復支援により、同校における学習環境が改善され、生徒および教員が、より安全で快適な環境で学び、過ごすことができるようになることを嬉しく思うと述べました。
ピビッチ・ゼニツァ=ドボイ・カントン首相は、今回の日本政府からの寛大な支援に感謝するとともに、今後の日本との協力関係の発展を願うと述べました。
ムシヤ・ゼニツァ=ドボイ・カントン教育・科学・文化・スポーツ大臣、シャトロビッチ・ボスニア・ヘルツェゴビナ連邦初等教育独立労働組合会長は、日本政府からの継続した支援に感謝の意を表しました。
チョロマン・ゼニツァ市アレクサ・シャンティチ小学校校長は、本校の生徒および教職員に対し、より安全で快適な環境が提供できることを嬉しく思うとともに、日本政府への支援に対し感謝を述べました。
日本政府は、同校に対し、校舎および体育館屋根等の修復のために92,529ユーロを供与しました。本計画により、同校に通う生徒および教員約540人が、より良い環境の提供が可能となります。


